昨夜はアクトシティ浜松大ホールで開催された「ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 with 角野隼斗」を聴きに行ってきました。
ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団(HPO)は、1882年に創設された北欧諸国で最も古くから継続的に活動しているプロの交響楽団のひとつだそうです。25年ぶりに来日して浜松だけでなく全国で公演をされているとのこと。
素晴らしい音楽を聴きながら2時間強の日常とは違う時間を過ごせる贅沢はとても良かったです。
今回の公演では、フィンランドのもっとも偉大な作曲家として広く知られている”ジャン・シベリウス(1865-1957)”の曲をピアニストの角野隼斗さんとの初共演も交えたプログラムでした。

プログラム
シベリウス:組曲《ペレアスとメリザンド》作品46より
第1曲「城門にて」
第2曲「メリザンド」
第7曲「間奏曲」
第8曲「メリザンドの死」
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26 (ピアノ:角野隼斗)
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 作品82

2,336席のキャパシティを誇るアクトシティ浜松の大ホールは、この公演を楽しみに本当に多くの方が会場に来られていて、席に着くまでかなり時間が掛かるほどでした。
当日チケットも多少販売されていたようですが、空席もとても少なかった印象です。
周りにいた観客のみなさんもとても満足されている様子もたくさん伝わってきましたし、素敵な公演でした。
仕事メインの生活ではありますが、たまにはこういった時間を過ごすことも大事だなと改めて感じることもできました。
