えんむすびのお仕事

高齢者施設で美味しいコーヒー飲みながら、おしゃれなライブアート開催

サ高住でライブアート開催

須山建設グループの株式会社バイ・スティックケアサービスが運営するサービス付き高齢者向け住宅「おおるり富塚」で先日ライブアートが開催されました。

ライブアートとは、大きなキャンパスに一定の時間内で絵を完成させるおしゃれなイベント。

今回、絵を描いてくださったアーティストは、浜松出身で現在も浜松を中心に東京でも活動をされている林 満里奈(はやし まりな)さんです。

前日に弊社主催セミナーでパネリストとして登壇いただいたテレビ静岡の新名さんがご縁を繋いでくださり、実現したのがこのイベントです。

林満里奈さんは、ライブアートもやられたり、東京で個展を開催されたりといろいろとチャレンジをされている、応援したくなる若手アーティスト。

おしゃれなカフェやアートセンターなどでは開催されるライブアートを高齢者施設で開催するのは、きっと全国的にも珍しいのではないでしょうか。

ライブアート+(プラス)美味しいこだわりのコーヒーも

ライブアートをただ見ている間、美味しいコーヒーがあったらいいね!ということで、磐田駅前でこだわりのコーヒーが飲める「coffee echoU (コーヒーエコー)」の久野さんにも協力いただきました。

久野さんは以前、2961コーヒーでバリスタをされていた後、関東でコーヒーのこだわりを追求し、2年ほど前に地元に戻ってこられたチルな雰囲気が素敵な青年です。

ライブアート初めての打合せの後、久しぶりにお会いして、高齢者施設でライブアートを実施する目的と想いを伝えたところ、快諾していただきました。

結果、とても良い空間の演出に大きくその魅力を発揮してくれました。

どんな絵が出来上がるか、利用者さんたち興味津々

どんどん絵が変化していくライブアートは、美味しいコーヒーとスイーツをいただきながらこの写真のようにみなさん周りに座り談笑したりしながら明るい雰囲気で進んでいきました。

ライブアートの始まる前、絵を描いている最中にアーティストの満里奈さんも気軽に利用者さんたちとお話しされたり。

こういった光景っていいな、と自然と思える時間がゆっくりと流れている感じがしました。

こんな高齢者施設、良いですよね。

ライブアートもやっちゃうんですから、施設をマネージメントされている塚本さんってホントすごいと思います。

そんな塚本さんや職員、関係者のみなさんと一緒に未来に向けて想いを共にしながら歩んでいけることに感謝です。

ありがとうございます&これからもよろしくお願いします!

私たちが利用者さんたちの年齢に近づいた時、こんな施設が周りにあったら素敵だと思いませんか?