10月の第3(10/19)の夕方にFMHaro!で放送したえんむすびの番組「カネタサトシのご縁を繋ぐチャンネル」に浜松市美術館の島口さんをゲストにお迎えしました。
浜松市美術館で10月10日(土)から開催されている「みほとけのキセキIII」について、島口さんから熱くご紹介いただきました。
【企画展】みほとけのキセキⅢー三・遠・駿 神仏オールスター☆ー
【URL】https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/20260711.html
【開催期間】2026年10月10日(土)~12月6日(日) 9時30分~17時00分(入場は16時30分まで)
【当日券】一般:1,440円、大学・高校・専門学校生・70歳以上:1,000円、小・中学生:無料
2021年の第1回、2023年の第2回の「みほとけのキセキ展」に続く第3回目とのこと。
実際に展示している仏像は、遠州地域を中心に、東三河、駿河地域の代表的な彫刻30体が浜松市美術館で見られます。
私はまだ見に行けていないのですが、お寺や神社だと正面から見る仏像を横や後ろから見られたり、遠目でなく目の前で隅々まで見られるとのことで、とても惹かれます。
日本の彫刻の歴史=仏像の歴史ということや、展示の奥深さを島口さんから番組の中でいろいろ教えていただきました。実際に目の前で見たら想像と違う感覚になったり、面白い発見がありそう。

島口さんは、「緊張します」と放送が始まる前におっしゃっていましたが、緊張を感じさせないくらい熱くたくさん「みほとけのキセキIII」展についてお話いただきました。
私も横で聞きながら15分強の放送があっという間に過ぎ、足りないと思うくらいでした。
早めに浜松市美術館に行き展示を見て、何度も足を運んで都度新しい魅力を楽しむのもいいんでしょうね。
「みほとけのキセキIII」は12月月6日(日) まで開催しているので、みなさんもぜひ行ってお楽しみください!
