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【8/17放送】ご縁を繋ぐチャンネルにバイ・スティックケアサービス塚本さんにご出演いただきました

8月17日(月)は、FMHaro!(76.1MHz)で「カネタサトシのご縁を繋ぐチャンネル」の放送日で、番組最多出演の塚本さんにご出演いただきました。

浜松と磐田で高齢者施設を運営されている株式会社バイ・スティックケアサービスの取締役 塚本絢也さんとは、長くお付き合いさせていただいて、取引先というよりもお互いパートナーと思っている間柄です。

そんな塚本さんが「未来マチプロジェクト」の一環として、2026年夏におもしろい企画イベントを開催するということで、番組で紹介いただきました!

放送した番組のアーカイブはこちららからお聞きください。
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未来マチプロジェクトは、介護施設を地域の中心に据え、介護や福祉という枠を超えて、子どもから高齢者まで、さまざまな人が関わり合う「未来の街」をつくっていく取り組みです。
2022年7月におおるり富塚でバーテンダーさんと一緒に開催したBar Ohruriがこのプロジェクトのスタートでした。

今回の夏祭りも、塚本さんの未来マチプロジェクトに掛ける熱いメッセージのこもった単なる地域のお祭りではありません。

2050年、高齢化率が約38%になるとされる未来に、私たちはどんな街で暮らしているのか想像したことはありますか?

今回は、そんな未来をみんなで想像しながら、今の時代にはまだない「未来の夏祭り」をつくるという、未来マチプロジェクトらしい企画なのです。

その背景には、今年で2年目となる「かいごTERAKOYA」の取り組みの一環でもあるのです。

夏休み期間中、毎日10人ほどの小学生が介護施設を訪れ、高齢者の皆さんや高校生のサポーターと一緒に過ごす時間って素晴らしいと思いませんか?

子どもたちにとっては、普段なかなか入ることのない介護施設を身近に感じる機会。

高齢者の皆さんにとっては、子どもたちから元気や活気をもらう機会となります。一方で、事故のリスクや生活空間を共有することによる課題など、実際に取り組んだからこそ見えてきたこともあったり、そんなお話も番組のアーカイブを聞いていただけるとリアルが伝わると思います。

おおるり富塚で開催する夏祭りは、「2050年には、これが当たり前になっている」という未来を想像しながら、実際に今の時代で試してみるというおもしろい考えをベースに準備&開催されるのです。

番組では、夏祭り当日に予定していたAIを使った未来体験や、子どもたちと高齢者の皆さんが一緒につくる演劇会、そして子どもたちが考えた「2050年の未来マップ」などについても塚本さんに紹介していただきました。

これまで未来マチプロジェクトでは、さまざまな活動を一つひとつ積み重ねてきました。

その「点」の活動が少しずつつながり、今では「面」として地域の未来を考えるステージに差し掛かってきました。

塚本さんからは、これまでの活動を一つの「未来マチモデル」として形にし、地域課題の解決につながっていることをエビデンスとして示しながら、他の地域にも展開していきたいという、これからの構想についてもお話しいただきました。

私自身も未来マチプロジェクトに関わる中で、最初に聞いた「介護施設を街の真ん中に」という構想が、少しずつ具体的な活動へと変化していることを実感しています。

そして、これからはさらに多くの人が関わり、大きなチームとして未来の街をつくっていくフェーズへ。

浜松から生まれた取り組みが、いつか全国の地域に広がっていく。そんな未来も、描きながらの放送となったと思います。

また、秋には未来マチプロジェクトの今年の集大成となるシンポジウムの開催も計画しています。
こちらについても、詳細が決まり次第お知らせしていきたいと思います。

未来の街は、誰かがつくってくれるものではなく、私たち一人ひとりが一緒につくっていくもの。
これからの未来マチプロジェクトにも、ぜひご注目ください。