先日、9月7日の「カネタサトシのご縁を繋ぐチャンネル」では、8月の第1月曜日の放送に続いて「ホームページに関するトラブル」についてお話しました。
前回は、ホームページの「ドメイン」の有効期限が切れてしまったことで、ホームページが表示できなくなってしまったケースについて話をさせていただきました。
今回はその続編です。
実はドメインを失効してしまった私のお世話になった方の会社は、仕方なく新しいドメインを取得して、ホームページを作り直すことになってしまいました。
以前のホームページの画像や文章などのデータが残っていれば、ある程度復旧することもできますが、データが残っていなければ、一から作り直しです。
時間もかかりますし、もちろん費用も余分にかかってしまいます。
ホームページのトラブルは、ドメインだけではありません
ホームページに関するトラブルは、ドメインの有効期限だけではありません。
例えば、
・お問い合わせフォームが正常に動いておらず、問い合わせが届かない
・WordPressのアップデートを長期間しておらず、セキュリティ上のリスクがある
・SSLの設定が切れて「この接続は危険です」と表示されてしまう
など、見た目には普通に表示されていても、実は問題を抱えているケースがあるのです。
ホームページは「表示されているから大丈夫」とは限らないんですよね。
最初の入念な確認と、定期的なチェック体制をすることによって上記のトラブルは防ぐことができたり、早期に気づくことによって被害が小さくなります。
自社内でチェック体制を築くのか、社外の信頼できる会社に委託するのか、決めてしまえば良いだけです。
「更新すること」が目的ではありません
もうひとつ、今回の放送でお話ししたのが、何年も更新されていないホームページについて。
「ホームページは定期的に更新した方がいいですよ」という話を聞くことも多いと思います。
もちろん、最新の情報が掲載されているに越したことはありません。
ただ、毎月必ずブログを書かなければいけないわけではありません。
大切なのは、「更新すること」ではなく、ホームページの訪問者にとって正しい情報が掲載されていること。
例えば、何年も前のキャンペーン情報や、すでに終了したサービスの情報がそのまま残っている、お知らせが何年も前の年末年始の休業案内など…は意外と見かけるものです。
古くなった情報を整理したり、必要な情報だけを残したり、場合によっては、ホームページをどのように活用するかそのものを見直すことも必要です。
ホームページも定期的な点検を
ホームページは、一度作ったら終わりではなく、会社の大切な資産として、定期的に点検・管理していくものだと思っています。
「最近ホームページを見ていないな」
「お問い合わせフォームがちゃんと動いているか分からない」
「何年も前に作ったままになっている」
という方は、一度チェックしてみてください。
今回も、そんなホームページにまつわるお話をお届けしました。
ぜひ放送もお聴きください。
10月29日は「静岡・浜松アフィリエイトミーティング」
最後に少し告知です。
先日、ご案内しましたが、10月29日(木)に、浜松で「静岡・浜松アフィリエイトミーティング」を開催します。
今年のテーマは「マネタイズ in 浜松」。
アフィリエイトを実践している方はもちろん、ブログやSNS、Webを使って収益化している方など、浜松周辺で活動している方と情報交換できる場にしたいと思っています。
こちらもぜひ、ご参加ください!
